Late-Life Depression / TMS・QEEG
高齢者のうつ病と
心身に優しい
TMS治療
すでに何種類もの薬を飲んでいる。ふらつきや転倒が心配で、これ以上薬を増やしたくない ── 老年期のうつ病では、身体合併症や副作用のために薬物療法を進めにくいことがあります。当院では、薬剤を追加せずに行える非侵襲的な治療であるTMS治療(経頭蓋磁気刺激)を、ご案内しています。
Why Besli
ベスリを選ぶ理由
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TMS10回券なら4,950円(税込)/回
初回相談料は11,000円で、初回施術は無料です。TMSは2回目以降1回6,600円、10回券なら49,500円(1回あたり4,950円)。営利を目的とせず、より多くの方に良い医療を届けたいという考えから、続けやすい料金にしています。
- 初回施術 無料
- TMS10回券 4,950円/回
- 自費・明朗会計
短期集中治療
平日夜・土日診療
専用センターに複数の機器をそろえ、平日夜20時まで+土日も診療しています。ご家族の付き添いが必要な方も、お仕事やご都合に合わせて通院日を選びやすく、間隔を空けずに通う必要がある方にも対応しています。
短期集中治療について →
東京・横浜に
好アクセス
通院の負担を少しでも軽く
東京院は東京駅からアクセスしやすい神田、横浜院は桜木町駅からすぐで横浜駅からも1駅の好立地です。駅から近く、ご家族と一緒に通いやすい場所にあります。
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Self Check
当てはまりますか
ご本人でも、ご家族から見た様子でもかまいません。
Why TMS
薬を増やしにくい方に、TMS治療
老年期うつ病では身体合併症が多く、薬剤の副作用も出やすいこと、さらに長期間の臥床で容易に日常生活能力や認知機能が低下することから、若年者のうつ病よりも安全で効果的な治療戦略が求められると指摘されています。
Barrier 01
多く薬を飲んでいる
高齢の方は複数の診療科から多くの薬を服用していることが多く、それがうつ状態やせん妄を発症するきっかけになる点にも配慮が必要とされています。SSRIは薬物代謝酵素を強く阻害することがあり、併用薬への注意も必要です。
Barrier 02
ふらつき・転倒が心配
抗うつ薬は転倒リスクとも関連するとされ、もともと転倒リスクのある方では特に注意が必要とされています。日中のベンゾジアゼピン系薬剤も、覚醒度の低下、認知機能や運動機能の低下、転倒・骨折、せん妄のリスクから使用を控えるべきとされています。
Barrier 03
身体の病気がある
出血の既往、緑内障、前立腺肥大による排尿障害などがある場合、多くの抗うつ薬が慎重投与となり、中には使用禁忌のものもあります。三環系抗うつ薬は抗コリン症状や眠気、めまいが高率にみられ、使用はできるだけ控えるべきとされています。
作用の届き方の違い
薬物療法
飲んで全身に作用
- 内服して血中から脳へ
- 併用薬との相互作用を確認
- 全身性の副作用に配慮
中等度〜重度では強く推奨される治療
TMS
頭部への局所的な磁気刺激
- 薬剤を追加せずに行う
- 麻酔・鎮静を必要としない
- 頭皮の不快感・頭痛などの副作用
副作用が少ない安全な治療
※治療の優劣を示すものではなく、身体への作用の届き方の違いです。TMSにも副作用があり、実施を避けるべき方もいます。詳しくは安全性についてをご覧ください。
出典:舘野周・大久保善朗「老年期うつ病 ── PETによる治療反応性予測」老年精神医学雑誌 31(3):271-275, 2020/水上勝義「抗うつ薬」薬局 70(2):267-271, 2019/服部英幸「老年期うつの特徴と主な治療」Community Care 21(10):10-13, 2019/うつ病診療ガイドライン2025(日本うつ病学会, 2025)
About
老年期うつ病とは ── 見過ごされやすいうつ病
うつ病の診断基準は年齢によって変わりませんが、高齢の方のうつ病は、若い世代のうつ病とは見え方が異なることが指摘されています。悲しい・落ち込んでいるといった心理的な訴えは目立たず、身体の不調が前面に出る心気的な傾向が目立ちやすく、不安や焦燥感が強く落ち着かない印象を与える方も多いとされます。
典型的でない現れ方が多い
診断基準どおりに症状がそろわない非定型例が多く、専門家でも状態の把握に難渋することがあると報告されています。認知機能の低下を伴う場合もあり、「年のせい」「認知症では」と受け止められて、うつ病として扱われないまま経過することがあります。身体的な訴えが多いため、精神科より一般の診療科を受診する機会が多い疾患でもあります。
どのくらいの人にみられるのか
日本人におけるうつの生涯有病率は男性4.3%、女性6.9%、合計で5.7%と報告されています。65歳以上のうつ有病率は3.7%とされますが、これは定型的な症例のみを数えた数値であり、非定型例を含めるとさらに多くなると指摘されています。地域住民を対象とした調査では、老年期の大うつ病はおおむね2%前後、それより軽症のうつ状態は10%前後とする報告もあります。
Feature 01
身体症状が強い
疼痛、しびれ、便秘、食欲不振などの身体的不調の訴えが多く、うつ病と気づかれにくい場合があります。
Feature 02
不安・焦燥が目立つ
落ち着かなさ、そわそわした様子、妄想を伴う場合や、せん妄を発症する場合があるとされます。
Feature 03
再発・治療抵抗性
成人早期のうつ病と比べて再発率が高いこと、高齢であることが薬物治療の反応性が不良であることの予測因子となることが報告されています。
他の年齢層に比べて老年期の自殺率が高いことは繰り返し指摘されており、自殺への注意が必要とされています。
出典:服部英幸「老年期うつの特徴と主な治療」Community Care 21(10):10-13, 2019/水上勝義「抗うつ薬」薬局 70(2):267-271, 2019/馬場元「うつ病」日本臨牀 83巻増刊号10:62-67, 2025
Background
発症の背景
老年期うつ病では、脳の加齢性変化や血管病変、神経変性などの器質的な変化と、それに伴う認知機能の低下によってストレスに対して脆弱な状態となり、そこに喪失体験や社会的な孤立といった心理・社会的な負荷が加わって発症すると考えられています。
高齢者のうつ病の発症要因
脳の加齢性変化(脳表の萎縮・脳血管性変化・認知症性の変化)
認知機能の低下(流動性知能の低下)/ストレスに脆弱な状態
喪失体験・心理社会的な孤立などの負のライフイベント
うつ病の発症
加齢に伴う脳の変化は、記憶や情報処理速度、注意・実行機能といった流動性知能の低下をもたらします。
馬場元「うつ病」日本臨牀 83巻増刊号10:62-67, 2025(図1「高齢者のうつ病の発症要因」を含む)
記載は解説であり、個々の患者さんの原因を特定するものではありません。
Differential
認知症・アパシーとの違い
「元気がない」「もの忘れが増えた」という様子から、うつ病なのか認知症なのか迷う場面は少なくありません。認知症は記憶障害や判断力障害など認知機能にかかわる症状が中心であるのに対して、うつ病は気分・感情の障害であるという違いがあります。
うつとアルツハイマー型認知症の違い
| 項目 | うつ | 認知症(アルツハイマー型) |
|---|---|---|
| 発症・経過 | 週または月単位、なんらかの契機 | 緩徐 |
| もの忘れの訴え方 | 強調する | 自覚が乏しい |
| 応答 | 否定的答え(「わからない」と言う) | 作話・つじつま合わせ |
| 思考内容 | 自罰的 | 他罰的 |
| 記憶障害 | 最近の記憶と昔の記憶に差がない | 最近の記憶が主体 |
| 睡眠障害 | あり | なし |
出典:服部英幸「老年期うつの特徴と主な治療」Community Care 21(10):10-13, 2019(表2より作成)
抑うつ状態とアパシー(無為・無関心)の違い
老年期の抑うつ状態と混同されやすいものにアパシーがあります。うつの意欲低下が主観的な苦痛・苦悩を伴うのに対して、アパシーは苦痛・苦悩がなくむしろ無関心であることが相違点とされ、両者は病態メカニズムや治療・対応が異なるため、鑑別が重要とされています。
| 領域 | 抑うつ状態 | アパシー |
|---|---|---|
| 感情・情動 | 抑うつ気分(落ち込み、悲哀、不安、焦燥、絶望) | 無感情、感情の平板化。あらゆる出来事に対する情動反応の減退・喪失 |
| 興味・関心 | 興味・喜びの喪失。否定的出来事や自己の不調に対する関心はむしろ過剰(心気など) | 無関心。肯定的・否定的な出来事への関心の喪失、自己への関心も喪失 |
| 意欲・行動 | 精神運動制止。行動するモチベーションは保たれ、活動性の低下に葛藤・苦痛を伴う | 自発性の低下。行動するモチベーションの欠如。活動性の低下に葛藤・苦痛を伴わない |
出典:馬場元「うつ病」日本臨牀 83巻増刊号10:62-67, 2025(表1より作成。原典は馬場元 BRAIN and NERVE 70:961-970, 2018)
うつ病と認知症は併存することがあり、認知症への移行にも注意が必要とされています。メタ解析では認知症全体の約16%にうつ病が合併していたと報告され、大規模コホート研究ではうつ病患者は健常者に比して認知症の発症リスクが50%高いことが報告されています。
出典:馬場元「うつ病」日本臨牀 83巻増刊号10:62-67, 2025
Daily Function
気分の落ち込みだけでなく、意欲の低下に目を向ける
うつは高齢者の生活機能障害の大きな要因になることが指摘されています。近年の研究では、抑うつ気分そのものよりも、意欲低下・アパシーのほうが日常生活の機能低下と強く関係する可能性が示されています。
抑うつ気分と意欲低下 ── 生活機能との関係
抑うつ気分
(うつ・不快)
- 落ち込み・悲哀・不安
- 生活機能の各指標との間に中等度以上の相関はみられず
治療上重要だが、生活機能低下の直接の原因とは限らない
意欲低下・アパシー
(無為・無関心)
- 自発性・活発さの低下
- ほとんどの生活機能の指標と中等度以上の相関
外出、家庭内の役割、趣味活動の低下と関係
この研究では、抑うつ気分が直接的に生活機能障害をもたらすのではなく、うつによって生じる身体症状や意欲低下が生活機能障害の原因である可能性が考えられると述べられています。うつの治療を生活機能の改善につなげるためには、意欲低下とその軽減にも注目することが必要と指摘されています。
五十嵐優奈ほか「アルツハイマー病における抑うつ気分は生活機能障害に大きな影響を与えない」老年精神医学雑誌 37(5):507-514, 2026
アルツハイマー病と臨床診断された連続293例を対象とした単一施設の相関研究です。うつ病そのものを対象とした研究ではなく、指標として用いられた評価尺度は、うつによる意欲低下とアパシーを区別していません。因果関係を示すものではありません。
「おとなしくなった」「手がかからなくなった」という変化は、介護がしやすくなったと肯定的に受け止められることがありますが、意欲低下は生活機能と関連する重要な変化です。ご家族から見た日常の変化は、診察のうえで大切な情報になります。
Treatment
治療の進め方
Approach 01
精神療法
ガイドラインでは、軽度から中等度の老年期うつ病に対して精神療法を行うことが提案されており、認知行動療法(CBT)、マインドフルネス、問題解決療法、回想療法/ライフレビュー療法、行動活性化技法の有効性が示されています。
Approach 02
薬物療法
中等度から重度の患者さんに対しては、有害事象に注意しつつ抗うつ薬による治療を行うことが強く推奨されています。老年期うつ病を対象としたメタ解析では、中等度から重度の老年期うつ病に対する抗うつ薬の有効性が示されています。
Approach 03
ニューロモデュレーション
薬物療法の治療効果が得られない患者さんや薬物に対する副作用が心配な方、心身に優しい治療をしたい方には反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)をご案内します。
Medication
なぜ、高齢の方は「薬だけ」で進めにくいのか
抗うつ薬は老年期うつ病の治療で中心となる選択肢の一つですが、高齢の方では若い世代と比べて副作用や身体への影響により注意が必要とされています。「薬が合わない」「量を増やせない」「ふらついて転びそうになった」と感じている方は少なくありません。
- 高齢者は薬剤の副作用が出やすく、常に副作用の有無に配慮することが重要とされています。
- 抗うつ薬は転倒リスクとも関連するとされ、もともと転倒リスクがある方では特に注意が必要です。
- 選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)は消化管出血や脳出血のリスクを高めることが報告されており、出血の既往がある方や併用薬のある方は注意が必要です。また薬物代謝酵素を阻害することがあり、併用薬にも注意します。
- 三環系抗うつ薬は、SSRIと比較して抗コリン症状、眠気、めまいなどが高率にみられ、使用はできるだけ控えるべきとされています。
- 日中のベンゾジアゼピン系薬剤は、覚醒度の低下、認知機能や運動機能の低下、転倒・骨折、せん妄のリスクがあるため、使用は控えるべきとされています。
- 高齢の方は多くの薬を服用していることが多く、それがうつやせん妄を発症するきっかけになる点にも配慮が必要とされています。処方の変更後にうつ症状がみられたら、薬剤の影響を考えることが勧められています。
- 老年期うつ病を対象としたメタ解析で抗うつ薬の有効性が示されている一方、65歳以上を対象とした6つのRCTのメタ分析では対照群との有意差が得られなかったとする報告もあります。
TMS
TMS治療の位置づけ
TMSは、頭皮の上にコイルを当て、磁気の力で脳の特定の部位の活動に働きかける、麻酔を必要としない非侵襲的な治療です。うつ病では、反復経頭蓋磁気刺激(rTMS治療)として研究・実施されています。
「うつ病診療ガイドライン2025」では、薬物療法の治療効果が得られない患者に対してはECTやrTMSを考慮するとされています。老年期うつ病に対してrTMSは高い有効性と安全性が示されているため、薬物療法による治療効果が得られない老年期うつ病に対する急性期治療の一つとして提案されていると紹介されています。
出典:馬場元「うつ病」日本臨牀 83巻増刊号10:62-67, 2025(うつ病診療ガイドライン2025 日本うつ病学会, 2025 に基づく記載)/効果の現れ方には個人差があり、改善を保証するものではありません。適応の可否は診察のうえで判断します。
当院でのご案内
当院では、TMS治療を自費診療としてご案内しています。
必要に応じて、脳の電気活動を周波数ごとに数値化するQEEG(定量的脳波検査)などの評価を行い、治療の前後で状態を確認することもできます。
老年期うつ病でTMSが選択肢になりうる理由
- 薬剤を追加せずに行える治療です。内服して全身をめぐる治療ではなく、頭部への局所的な磁気刺激で行うため、抗コリン作用や消化器症状といった内服薬の全身性の副作用を新たに加えることはありません。
- 麻酔や鎮静を必要としません。治療中は意識がはっきりしたままで、終了後はそのままお帰りいただけます。
- 併用薬との飲み合わせを増やしません。ただし、現在の内服薬は治療方針を考えるうえで重要な情報です。お薬手帳をご持参ください。
- 身体の状態を確認したうえで実施します。頭蓋内金属や心臓ペースメーカー、けいれん発作の既往、重篤な身体疾患の合併などは、実施の可否にかかわる確認事項です。
老年期うつ病では身体合併症が多く、薬剤の副作用も出やすいこと、さらには長期間の臥床で容易に日常生活能力や認知機能が低下することから、若年者のうつ病よりも安全で効果的な治療戦略が求められると指摘されています(出典:舘野周・大久保善朗, 老年精神医学雑誌 31(3):271-275, 2020)。
Pricing
費用について
ベスリのTMS・QEEGは自費診療です。TMSの初回相談料は11,000円(税込/初回施術は無料)です。
TMS治療の料金
| 内容 | 初回 | 単回(2回目以降) | 10回券(1回あたり) |
|---|---|---|---|
| TMS(θburst/rTMS) | 無料 | 6,600円 | 4,950円/回(49,500円) |
※ 初回相談料11,000円(税込)。神田・横浜 共通の自由診療(自費)料金(税込)。最新の料金は各院にお問い合わせください。
組み合わせる評価の料金
| 内容 | 単回 | 回数券 | 1回あたり |
|---|---|---|---|
| QEEG(定量的脳波検査) | 16,500円 | 22,000円(2回セット券) | 11,000円/回 |
※ 税込・自由診療。診断書や薬剤費は別途です。
回数券には有効期限があります。TMS回数券は初回購入から1か月、2回目購入分は3か月、3回目以降の購入分は6か月が目安です。回数券の払い戻しはできません。
WEB予約を推奨しています。WEB予約は予約時間の2時間前まで、電話・受付・LINEでのご予約は2日前までキャンセル可能です。前日・当日のキャンセルは1回分の施術料金を頂戴する場合があります。
Safety
安全性について
TMSには、実施を避けるべき方(絶対的禁忌)と、事前の確認が必要な方(相対的禁忌)があります。初診時に問診で確認します。高齢の方では、身体合併症や併用薬についてもあわせて確認します。
| 区分 | 該当する例 |
|---|---|
| 実施を避ける方 | 刺激部位に近接する頭蓋内金属をお持ちの方/心臓ペースメーカーをお持ちの方 |
| 事前確認が必要な方 | 頭蓋内にチタン製品/磁力装着の義歯・インプラント/けいれん発作の既往/けいれんリスクのある頭蓋内病変/アルコールや薬物等の乱用・離脱/妊娠中の方/重篤な身体疾患の合併 |
よくみられる副作用として、頭皮や顔面の不快感、頚部痛・頭痛などが報告されています。頻度は低いものの、けいれん発作などの重篤な副作用が報告されており、初診時の問診・確認を行ったうえで実施します。
なお、急速で確実な症状の改善が必要とされる場合など、他の治療法の危険性がECT(電気けいれん療法)の危険性よりも高いと判断される場合には、ECTが薬物治療に先んじて行われる場合もあるとされています。当院で対応できない状態と判断した場合は、適切な医療機関をご案内します。
出典:馬場元「うつ病」日本臨牀 83巻増刊号10:62-67, 2025
FAQ
よくある質問
Q.年齢による「気力の低下」と、うつ病はどう違いますか?
Q.認知症とうつ病は見分けられますか?
Q.本人が受診を嫌がります。家族だけで相談できますか?
Q.高齢でもTMSを受けられますか?
Q.薬を何種類も飲んでいますが、TMSは受けられますか?
Q.薬のせいでふらつきます。TMSなら転倒の心配は減りますか?
Q.TMSを始めれば、薬を減らせますか?
Q.抗うつ薬を飲みたくないのですが、治療できますか?
Q.今の主治医の薬はどうすればよいですか?
Q.どのくらいの頻度・回数の通院が必要ですか?
Q.必ず良くなりますか?
Q.どちらの院で受けられますか?診療時間は?
Supervised by
この記事の監修者
田中 伸明(たなか のぶあき)
医療法人社団ベスリ会 ベスリクリニック 総院長/専門:心療内科・神経内科・睡眠障害内科
「こころ・脳・身体」の観点から状態を分解し、再発しない形で社会に復帰し、自立して働ける未来を目指す診療を行っています。
働く人の心の診療実績
TMS治療(薬に頼らないうつ治療)
著書・監修書籍
メディア出演・掲載・講演
プロフィール:besli.jp/staff.html / メディア:besli.jp/for-press-media.html
Reservation
「年のせい」と
決めてしまう前に。
まずは問診で、今の状態を一緒に整理します。基礎的な対応、精神療法、薬物療法、TMSをどう組み合わせるかは、診察のうえでご相談します。TMS初回施術は無料です。
ベスリクリニック東京(神田)
ベスリTMS横浜醫院
本ページは情報提供を目的としており、診断・治療方針は個々の状態により異なります。TMS・QEEGはいずれも効果を約束するものではなく、当院での実施は自由診療です。掲載している研究・ガイドラインの内容は、個々の患者さんへの効果を保証するものではありません。診療時間・料金は変更されることがありますので、最新の情報は各院の公式サイトでご確認ください。
監修:田中 伸明(医療法人社団ベスリ会 ベスリクリニック 総院長)