LOHSyndrome

Male Menopause / LOH

男性更年期(LOH症候群)の不調に、
薬に頼らないTMS治療

疲れが抜けない、意欲がわかない、集中できない、眠れない――。40代以降にあらわれるこうした不調は、男性更年期(LOH症候群)として相談されることがあります。ホルモンの評価とあわせて、意欲・気分・睡眠といった「脳と心」の症状には、薬に頼らないTMS治療(経頭蓋磁気刺激)という選択肢があります。

4,950円/回(10回券・税込) 東京駅・横浜駅から好アクセス TMS5,000症例以上

Why Besli

男性更年期の治療で
当院が選ばれる3つの理由

料金・アクセスから治療実績まで。続けやすさと確かさの両方を整えています。

TMS治療の費用イメージ
FEATURE1

初回無料で始められる、
明朗な料金設定

続けやすい価格で無理なく

10回券なら1回あたり4,950(税込)

初回相談料は11,000円で、初回施術は無料です。2回目以降は1回6,600円、10回券ならまとめて49,500円(1回あたり4,950円)。営利を目的とせず、より多くの方に良い医療を届けたいという考えから、続けやすい料金にしています。

  • 初回施術 無料
  • 10回券 4,950円/回
  • 自費・明朗会計
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クリニック受付
FEATURE2

東京駅・横浜駅からの
好アクセス

仕事帰り・外出のついでにも

東京院は東京駅からアクセスしやすい神田、横浜院は桜木町駅からすぐで横浜駅からも1駅の好立地です。どちらも仕事帰りや外出のついでに通いやすく、平日は夜まで、土日も診療しています。

  • 東京駅から1駅
  • 横浜駅から1駅
  • 平日夜・土日も診療
アクセス・ご予約を見る
TMS治療の診療イメージ
FEATURE3

5000症例
圧倒的な治療実績

保険適用前から積み重ねてきた実績

5,000症例以上(2021年時点)という実績の背景には、TMSがうつ病に保険適用される2019年より前の2017年から治療を続けてきたことと、ハーバード大学TMSコースを修了した医師が治療を監修していることがあります。精神科教授・神経内科専門医・臨床工学技士と協同し、日本人に合わせた世界標準のTMS治療を提供しています。

  • 5,000症例以上(2021年)
  • 2017年から実施
  • ハーバードTMS修了医師が監修
TMS治療について見る

About

加齢とともにあらわれる
男性更年期(LOH症候群)

「男性更年期」は、加齢などに伴い男性ホルモン(テストステロン)が低下することで、心と身体にさまざまな不調があらわれる状態です。正式にはLOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)と呼ばれます。女性の更年期と違い、ゆるやかに進み、症状も人によってさまざまなため、気づかれにくいのが特徴です。

テストステロンは、意欲や気分、睡眠、筋肉、性機能など、心と身体の幅広い働きに関わっています。そのため低下すると、身体の不調だけでなく、意欲の低下・気分の落ち込み・集中力の低下・不眠といった「脳と心」の症状としてあらわれることがあります。

これらの症状は、うつ病や自律神経の乱れ、睡眠障害、甲状腺などの病気と重なることも多く、見分けるには診察と検査が大切です。男性更年期が疑われる場合、問診に加えてテストステロンの血液検査などで状態を確認します。だるさや意欲低下、気分の落ち込み、不眠が強い場合には、心療内科で相談されることもあります。

こんな状態が続いていませんか?

0/8 当てはまる項目にチェックしてみてください。

※ このチェックは受診の目安で、診断ではありません。当てはまる項目が多い場合や症状が続く場合は、一度ご相談ください。

Mechanism

男性更年期の不調が起こる仕組み

中心にあるのはテストステロン(男性ホルモン)の低下です。加齢に加え、強いストレス、睡眠不足、運動不足などが重なると低下しやすく、身体の症状だけでなく、意欲・気分・集中・睡眠といった「脳と心」の症状にもつながると考えられています。ストレスが続くと自律神経やホルモンのバランスが乱れ、悪循環になりやすいこともわかっています。

Figure 01

テストステロン低下とストレスが、「身体」と「脳と心」の両方に影響する

加齢・ストレス 睡眠不足・生活習慣 テストステロン低下 男性ホルモンの減少 身体の症状 疲労・ほてり・性機能 脳と心の症状 意欲低下・抑うつ・不眠 TMS治療 が働きかける

テストステロン低下とストレスは「身体の症状」と「脳と心の症状」の両方に関わります。TMS治療が働きかけるのは、このうち意欲低下・抑うつ・不眠などの「脳と心」の症状です。ホルモンの低下そのものを治すものではありません。

仕組みはまだ完全には解明されていません。症状が似ていても背景にある原因は人によって異なり、うつ病や睡眠障害、甲状腺の病気など、別の病気が隠れていることもあります。まずは原因を見極めることが、治療選びの出発点になります。

Treatment

男性更年期の治療の考え方

男性更年期の治療は、まず原因を見極めることから始まります。テストステロンの評価(血液検査)を行い、状態に応じて、生活習慣の見直し、ホルモン補充療法、漢方、そして意欲低下・抑うつ・不眠といった「脳と心」の症状への対応などを組み合わせて考えます。

当院では、このうち「脳と心」の症状に対して、薬に頼らないTMS治療という選択肢を提供しています。ホルモンの評価や補充が必要な場合の連携も含め、その方に合った形をご提案します。

脳の磁気治療:TMS治療とは?

TMS治療は、日本語で経頭蓋磁気刺激と呼ばれ、磁気で脳の一部を刺激し、脳の働きを整える治療です。薬を使わず、身体を傷つけることなく行える、副作用の少ない治療とされています。意欲や気分、集中、睡眠などに関わる脳の領域(前頭前野など)に働きかけます。

TMSはもともと脳神経内科領域で使われてきた機器で、2000年頃から心の治療としての研究が進みました。日本でも2019年6月にうつ病に対するTMS治療が保険診療化されています。男性更年期そのもの(ホルモンの低下)を治すものではありませんが、それに伴う意欲低下・抑うつ・集中力の低下・不眠といった症状に対する選択肢のひとつです。当院ではハーバード大学TMSコースを修了した医師の監修のもと、精神科教授・神経内科専門医・臨床工学技士と協同し、5,000名以上の日本人症例をもとに治療を行っています。効果には個人差があり、効果を約束するものではありません。

薬に頼らないという選択 ── 飲み薬の副作用が気になる方へ

意欲低下や気分の落ち込み、不眠に対しては、飲み薬による治療が選ばれることもあります。一方で飲み薬では、眠気・だるさ・口の渇き・体重の変化・性機能への影響など、全身におよぶ副作用が気になる方もいらっしゃいます。

TMS治療は薬を使わず脳を刺激する治療のため、こうした飲み薬による全身性の副作用が起こりにくいとされています。性機能への影響を心配して治療をためらっていた方にとって、ひとつの選択肢になり得ます。ただし、男性更年期の背景にあるホルモンの低下そのものにTMSが働きかけるわけではなく、効果や身体の反応には個人差があります。性機能の症状を含め、原因の見極めと治療方針は診察で個別に判断します。

Sessions & Timing

TMS治療は何回くらいで効果が得られるの?

TMS治療は個人差が大きい治療です。1回だけで効果が出るケースは少なく、脳の調整が進む10回程度から効果を実感される方が多いとされています。まず10〜20回のTMS治療を行い、状態を安定させるために間隔を徐々に伸ばしながら10回程度のフォローアップを受けていただくことをおすすめしています。症状が続く場合は、生活や仕事への影響が大きくなる前に、早めのご相談をおすすめします。

Figure 02

回数と効果の目安

効果 治療回数 → 010回20回30回〜 導入期 10回〜 効果を実感しはじめる 10〜20回 集中・意欲の改善 以降 間隔を伸ばし フォローアップ10回

個人差の大きい治療です。1回で効果が出ることは少なく、10回程度から実感される方が多いという目安を示しています(効果を保証するものではありません)。

Pricing

TMS治療の料金(神田・横浜 共通)

当院のTMS治療は自由診療(自費診療)です。初回相談料は11,000円(税込/初回施術は無料)。料金は神田・横浜の両院とも同額です。営利を目的とせず、より多くの方に良い医療を届けたいという考えから、続けやすい明朗会計にしています。

First Session

初回施術は無料

まずは受けて、体感してから続けるかを決めていただけます。初回相談料は11,000円(税込)です。

回数券(まとめて受けるとお得です)

内容回数料金(税込)1回あたり
θバースト(θburst)10回49,500円4,950円/回
rTMS10回49,500円4,950円/回

※ 神田・横浜 共通の自由診療(自費)料金(税込)。

単回料金(1回ごとの料金)

内容初回2回目以降(税込)
θバースト(θburst)無料6,600円
rTMS無料6,600円

※ 神田・横浜 共通の自由診療(自費)料金(税込)。初回施術は無料です。

※ 表示はすべて自由診療(自費)料金(税込)で、診察料・診断書などは別途かかる場合があります。最新の料金は各院にお問い合わせください。

初回施術は無料 初回相談料 11,000円 神田・横浜とも同額 保険適用外の自費診療

FAQ

よくある質問

Q.男性更年期(LOH症候群)とは何ですか?
加齢などに伴い男性ホルモン(テストステロン)が低下することで、心と身体にさまざまな不調があらわれる状態です。正式にはLOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)と呼ばれます。女性の更年期と違ってゆるやかに進み、症状も人によってさまざまなため、気づかれにくいのが特徴です。
Q.どんな症状が出ますか?
意欲の低下、気分の落ち込み、イライラ、集中力・記憶力の低下、不眠といった「脳と心」の症状のほか、疲労感・倦怠感、ほてり・発汗、筋力低下、性欲や性機能の変化などがあらわれることがあります。うつ病や睡眠障害などと重なることもあります。
Q.何科を受診すればいいですか?
男性更年期は泌尿器科・メンズヘルス外来などで扱われます。加えて、意欲低下・気分の落ち込み・不眠が強い場合は、「脳と心」の症状として心療内科でも相談されます。当院ではこうした症状に対してTMS治療という選択肢をご案内しています。
Q.どのように診断するのですか?
問診で症状や生活状況をうかがったうえで、テストステロンの血液検査などで状態を確認します。似た症状を起こす他の病気(うつ病、睡眠障害、甲状腺の病気など)が隠れていないかを見極めることも大切です。
Q.テストステロン補充療法とTMS治療は何が違いますか?
テストステロン補充療法は不足したホルモンを補う治療で、ホルモンそのものに働きかけます。TMS治療は薬を使わず脳を刺激し、意欲・気分・睡眠などに関わる脳の働きを整える治療で、ホルモンを上げるものではありません。どちらが適しているか、併用や使い分けが良いかは、検査結果や症状をもとに診察で判断します。
Q.TMS治療は男性更年期に効果がありますか?
TMSは個人差が大きく、効果を約束するものではありません。また、男性更年期の背景にあるホルモンの低下そのものを治すものではなく、対象となるのは意欲低下・抑うつ・集中力の低下・不眠といった「脳と心」の症状です。これらの症状にお悩みの方の選択肢のひとつとお考えください。
Q.薬を使わないので、飲み薬の副作用が心配な方でも受けられますか?
TMS治療は薬を使わず脳を刺激する治療のため、眠気・だるさ・体重の変化・性機能への影響など、飲み薬による全身性の副作用が起こりにくいとされています。ただし効果や体への反応には個人差があり、受けられる状態かどうかは診察で個別に判断します。気になる点は初診時にご相談ください。
Q.TMS治療は何回くらい必要ですか?
1回で効果が出ることは少なく、脳の調整が進む10回程度から実感される方が多いです。目安として、まず10〜20回、その後は間隔を伸ばして10回程度のフォローアップをおすすめしています。
Q.TMS治療に副作用はありますか?
身体を傷つけない副作用の少ない治療です。刺激部位の違和感などが生じることがあり、体質や症状に応じて刺激内容を調整します。ペースメーカーや体内金属など受けられない条件がある場合もあるため、初診時にご確認ください。
Q.費用や保険適用はどうなりますか?
このTMS治療は保険適用外の自費診療です。東京・横浜とも同一料金で、初回相談料は11,000円(初回施術は無料)、2回目以降は1回6,600円、10回券なら1回あたり4,950円(税込)です。診察料・診断書などは別途かかる場合があります。
Q.どの院で受けられますか?診療時間は?
東京(神田)と横浜の両院で受けられます。平日夜・土日も診療しています。詳しい時間は下部のアクセス欄をご確認ください。

Supervised by

この記事の監修者

監修者写真
【NEEDS_REFERENCE:
田中 伸明 写真URL/
tms-clinic.jp参考ページ】
監修者

田中 伸明

【NEEDS_REFERENCE:肩書・専門/tms-clinic.jp参考ページ・院内確認】

【NEEDS_REFERENCE:田中 伸明のプロフィール文/tms-clinic.jp参考ページ】

【NEEDS_REFERENCE:実績値/tms-clinic.jp参考ページ】

Reservation

その不調を、年齢のせいと
あきらめないでください。

まずは診察と検査で、今の状態を一緒に整理します。原因の見極めとあわせて、意欲・気分・睡眠の症状には薬に頼らないTMS治療という選択肢をご案内します。初回施術は無料です。

ベスリクリニック東京(神田)

住所東京都千代田区神田鍛冶町3-2 神田サンミビル8階
電話03-5295-7555
平日11:00–14:30/16:00–20:30
10:00–18:30
10:00–16:00
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ベスリTMS横浜醫院

住所神奈川県横浜市中区桜木町1-101-1 クロスゲート1F
電話045-232-4583
平日10:30–14:30/16:00–20:00(水曜休診)
10:30–14:30/16:00–20:00
10:30–16:30
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本ページは情報提供を目的としており、診断・治療方針は個々の状態により異なります。TMS治療は個人差が大きく、効果を約束するものではありません。男性更年期の診断・評価には別途検査が必要です。
監修:田中 伸明(肩書は【NEEDS_REFERENCE:tms-clinic.jp参考ページ・院内確認】)