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気分のおちこみ~憂うつ・やる気がでない~

いやなことや悲しいことがあると、気分が沈んだりやる気がなくなったりすることもあるでしょう。

一時的な気分の落ち込みではなく、つらい沈んだ気分または楽しい気持ちが感じられない状態が継続し、仕事や日常生活の困りごとが出てきてしまう。こんな時は注意が必要な時です。

几帳面で、責任感が強く、環境への過剰な適応をしたり、理想を実現したい気持ちで頑張りすぎるなどの傾向がある人は、なおさらストレス負荷の高いライフイベントに反応して不調になりやすいです。

 

こんなお悩みありませんか

心の不調の治療法

  1. 薬物治療:抗うつ薬などの治療
  2. 電気痙攣療法:通電することで人為的にけいれん発作を誘発する
  3. TMS治療:脳に磁気をあてる治療
  4. 精神療法:認知行動療法等のカウンセリング

 

憂うつ気分とTMS治療の論文

憂うつ気分に対して「くすりが怖い」、「薬による治療でもなかなか改善しない」という方にTMS治療はおすすめです

 

最先端TMS治療ΘBurst(シータバースト)治療

当院は最先端TMS治療のΘBurst(シータバースト)治療をベーシックな標準治療としております。

TMS治療による変化

 

SDS(うつ重症度評価)の変化

*50点以上で心身の不調を示します

SDS要素別 TMS10回の効果

  • 普段通りに仕事ができる
  • そわそわ・イライラの改善
  • 判断力の回復
  • 気分の落ち込みの改善
  • 夜の寝つきがよくなる
  • 疲労感の改善
  • 食欲の改善

症例

41歳男性 過労による憂うつ

頭にモヤがかかった状態を治したい

半年前から職場が人手不足になったことで残業が増え、休日返上で週6日業務になってから寝つきが悪い、途中で何回も起きる不調を自覚し、憂うつな状態を自覚するようになりました。 仕事場では文章が読めなくなり、無気力になり家でもぼーっとしていたことから奥様に心配され当院受診となりました。

初診時SDS 56点(50点以上がうつ状態)であり、だるさや食欲不振などの身体症状も認められました。これ以上業務と生活に支障が出ないよう短期集中型の治療を希望され、初診の翌日からTMS治療をはじめました。

5日目にはSDS 32点とうつ状態の大きな改善が認められました。20日目には睡眠や身体の症状なども改善し、30日目には体調も安定し、職場と働き方を調整できるようになりまた仕事に前向きとりかかるようになりました

32歳女性 海外の方 日本語が話せない

言葉に依存しないTMS治療がしたい

1年前の結婚を機に来日されました。日本語が不慣れなことで、人づきあいが少なくなり家に引きこもりがちになりました。 夜は眠れない状態が続いており、3ヶ月程前から突然涙が出るようになり、情緒不安定な自分への自己嫌悪が強くなり、日本人の旦那さんとともに来院されました。

初診時SDS 59点(50点以上がうつ状態)であり、寝つきが悪く、途中で起きてしまうことが1日4-5回ありました。日本語と英語が話せないため、旦那さんが付き添いで通訳をしながらTMS治療を開始いたしました。TMS治療5回目でSDS 36点と改善をみとめ、夜中に起きることがかなり少なくなったと喜ばれておりました。TMS治療20回目でSDS 38点と安定しており、生活リズムが整ったことで公民館などでのボランティア活動もできるようになりました。

当院のTMS治療の対象とならない方

  • 精神科入院歴がある
  • 死や自殺に対する思考が強い
  • スタッフ、他患者さんに対する暴言・暴力・易怒性がある
  • 意思疎通の困難があり、入院治療や精神科病院等での治療が進められる場合

※必要に応じて専門的な医療機関の受診をおすすめします

 

料金

憂うつ気分 の TMS治療

憂うつプロトコール ベーシックTMS治療:4,500円/回(税別)

20回(セット)+10回(フォローアップ)

 

TMS治療とは

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