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よく眠れない~寝付けない・すっきり起きれない~

睡眠の悩み

眠りたいという意思があるにもかかわらず、睡眠時間が短く、眠りが浅い状態が続くと、身体や心の不調にもつながります。また、睡眠薬、抗不安薬等のお薬の服用が長期間になりだんだんと眠れなくなるといったこともあり、日本では女性では22.3%、男性では20.5%の人が「夜うまく眠れない+日中の支障がでる」睡眠の不調をかかえています

こんなお悩みありませんか

  • 寝つきがわるい
  • 途中でたびたび目が覚める
  • 朝早く目覚める
  • 朝すっきり起きれない
  • 起床後3-4時間後に眠気がある

不眠症とTMS治療

*原発性不眠症にTMS治療は効果があります

*TMS治療を続ける程TMS治療の効果は大きくなります

※クリックすると拡大します

薬物依存による不眠に対するTMS治療

*薬物依存になると、健康な人と比較した際、睡眠の質と量が低下します。特に、薬物依存は5-10倍他の人より睡眠が障害されやすいとされています。

*TMS治療は薬物依存による不眠に対して効果があります

※クリックすると拡大します。

薬に頼らない、睡眠改善の生活

厚生労働省が2014年に出した睡眠衛生指導があります

健康づくりのための睡眠指針2014~睡眠12箇条~

  1. 良い睡眠で、からだもこころも健康に。
  2. 適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
    ・定期的な運動や規則正しい食生活は良い睡眠をもたらします
    ・朝食はからだとこころのめざめに重要です
  3. 良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
    ・睡眠不足や不眠は生活習慣病のリスクを高めます。
  4. 睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
    ・眠れない、睡眠による休養感が得られない場合、こころのSOSの場合もあります
    ・睡眠による休養感がなく、日中もつらい場合うつ病の可能性もあります
  5. 年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
    ・日中の眠気で困らない程度の自然の睡眠が一番
  6. 良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
    ・自分にあったリラックス法が眠りへの心身の準備となる
  7. 若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
    ・休日に遅くまで寝床ですごすと夜型化が促進される
    ・朝目が覚めたら日光を取り入れる
  8. 勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
    ・日中の眠気が睡眠不足のサイン
    ・睡眠不足が仕事の能率を低下させる
    ・睡眠不足が蓄積すると回復に時間がかかる
    ・午後の短い昼寝で眠気を回復、能率改善
  9. 熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
    ・寝床で長く過ごしすぎると熟眠感が減る
    ・適度な運動は睡眠を促進
  10. 眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
    ・眠たくなってから寝床につく、就寝時刻にこだわりすぎない
    ・眠りが浅いときは、むしろ積極的に遅寝・早起きに
  11. いつもと違う睡眠には、要注意。
    ・睡眠中の激しいいびき・呼吸停止は要注意
  12. 眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を

専門家に相談することが第一歩

参照

健康づくりのための睡眠指針 | 健康長寿ネット

 

料金

不眠症に対するTMS治療

不眠症プロトコール じっくりTMS治療:9000円/回

20回(セット)+10回(フォローアップ)

TMS治療とは

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