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企業・グループ 唾液郵送PCR検査

「いざというとき」そなえる

有症状対応・クラスター対策できる安全なPCR検査

企業・団体向け 郵送PCR検査のご案内です。当院の郵送唾液PCR検査は有症状や濃厚接触者の可能性がある方にも対応をしております。

テレワーク中の社員を含め、事業所内で家族に感染者が出たなどの時に、郵送による唾液PCR検査を会社の福利厚生として行うことができます。

企業・グループ郵送唾液PCR検査

 東京TMSクリニックPCR検査の特徴

 他PCR検査の比較

PCR検査は現在、検査サービス、医療機関サービスがあり、各々特徴があります。多くの郵送唾液PCR検査は無症状者のみの対応ですが、当院では発熱等がある、感染者の近くにいたなどの方にも使用できます。 都内、関東圏だけでなく、日本全国から1人より対応が可能です。

企業やグループの方々向けのPCR検査は自費診療となります。

咳などの呼吸器症状があり、発熱などの感染の症状がある場合は自治体の管轄に沿った無料のPCR検査を受けることもできます

お申し込み・お問い合わせ
よくあるご質問のまとめは最下部にあります

法人PCR検査お問い合わせはこちら

日本郵便の規格変更に伴う仕様変更のお知らせと対応のお願い

2021年2月1日より、日本郵便の郵送PCR検査キットに規定が適用されます。

いままで郵送PCR検査の中には保存液(不活化液ではなく、ウイルスを保存する液)のみを用い、ウイルスを不活化しない状態で郵送をする社会的に危険な郵送PCR検査キットも多くみられていました。

当院の郵送PCR検査キットでは、サービス開始当初より、日本郵便が今回指定する2条件(①検体不活化、②厳重な包装) を心掛けておりました。

不活化をするのは簡単ですが、不活化をした後の検査の精度の保持が難しいことが現場では課題になっています。

当院は不活化したとしても精度高くウイルスを検出できるよう、複雑なRNA抽出の工程を踏み検査を行っています。この精度を保つためには世界的にも在庫が少なくなっている試薬を用いることが必要です。

今回の日本郵便の規定の変更以前より、最初から社会に安全で精度の高い検査を行ってきたため精度を保つための試薬については在庫ルートを確立しており、規定が変更したとしても継続して精度の高いPCR検査の提供を続けます。

2月1日より施行される三重包装かつさらにUN3733マークを貼付いう厳格な基準に応じるため、当院では以下の通り仕様変更を行います。

  • 仕様変更① レターパックの品名記載変更
  • 仕様変更② 3重目の梱包袋の変更
    (変更前: ラミジップ(大) 変更後: UN3373マーク付きバイオパウチ)

お願い

1月29日以降の発送分より、仕様変更済みのキットを送付します。

2月1日以降は検体を郵便局窓口で差出すか、ポストへご投函下さい。

(コンビニエンスストアやゆうパック取扱所では引受けされません。)

 

1月28日以前の発送分の旧仕様のキットをまだお持ちのお客様は、以下のご対応をお願いいたします。

  • a. 返送用レターパックの表記変更
    (「コロナ検体(不活化済)※UN3733規格を満たす梱包方法にて梱包済」)
  • b.バイオパウチの送付先をご登録
    (変更前: ラミジップ(大) 変更後: UN3373マーク付きバイオパウチ)

 

a.返送用レターパックの表記変更

「プラスチック容器(アルコールなし、電池なし)」という表記に訂正線を引き、「コロナ検体(不活化済)※UN3733規格を満たす梱包方法にて梱包済」と明記する。

b. バイオパウチの送付先をご登録

下記のフォームより、バイオパウチ送付の申し込みを行い、お手元に到着したバイオパウチを用いて梱包を行う

個人の方の送付先登録フォームはこちら

法人の方の送付先登録フォームはこちら

 

なお、今回の仕様変更後の郵送PCR検査キットの梱包材と梱包方法については、江戸川郵便局(東京都)に郵送規格を満たしているという認証を受けており、29日発送分のものは、江戸川郵便局の監修を受けている旨が記載されます。

お手数をおかけしまして大変恐縮ですが、ご協力の程よろしくお願いいたします。

郵送唾液PCR検査の活用法

福利厚生

  • 発熱など「いざという時」気軽に検査ができるそなえる福利厚生(周りに発熱対応できる医療機関が少ない)
  • 企業全体で社員の安心のために一括検査がしたい(単回)
  • クラスター予防のために定期的にPCR検査をしたい(定期)
  • 多店舗・テレワークで個人対応でPCR検査がしたい

感染・濃厚接触・接触

  • 濃厚接触者の接触者となった
  • 検査のために行った医療機関でうつるのが怖い(子供・高齢者・癌治療・免疫抑制剤使用中)
  • 家族が感染した
  • COCOAで通知がきた
  • 経過観察後の陰性確認がしたい

ビジネス

  • 国内出張前後検査
  • 顔の見える接客業:店頭『当日陰性証明証』発行可能
  • 収録・取材:事前に全員集まらない(住んでいるところや勤め先がバラバラ)
  • イベント前後検査

企業がPCR検査を受けるメリット

PCR検査お問い合わせはこちら

企業・グループPCR検査方法

結果について

個人への個別結果報告をメールで行っております。50人以上の検査の場合、会社のご担当者様に専用ページで結果を管理していただけるプランもございます。

      • Webにて企業管理者と検査対象者の個人が各々検査結果を確認できるシステムをご用意しております。
      •  
      • 陰性証明書は結果の通知と同時にシステム上で発行しております

 

よくあるご質問

Q1.企業・グループのオンライン申し込みはどこから申し込みすればよいでしょうか?

以下のフォームより、お申し込みを承ります。

法人PCR検査お問い合わせはこちら

Q2.100人以上、1000人以上の対応は現在(2021年2月17日現在)可能ですか?

可能です。必要な部署には優先的にキットを郵送したり、支所ごとに郵送を分けたりすることも可能です。 16時までにお名前、郵便番号、ご住所、電話番号の宛先をまとめたエクセルを含み、ご注文をいただけましたら、検査キットを翌日に発送いたします。 検体を採取して返送いただけた場合、発送元住所によっては概ね発送の翌日または翌々日には診療所に到着します。検体が診療所に到着した場合、早ければ到着日の夜に検査結果が判明し、オンライン上で確認できるようになります。 なお、検査結果の報告がお約束できるのは、診療所に到着後48時間以内となっております。参考までに過去1週間の実績ですと、検体到着日当日の深夜から早朝にかけて報告となっております。従って、早ければお申し込みの2-5日後には結果をお伝えする場合がございます。

 

Q3.社員がバラバラの場所にいます。別々の住所へ発送できますか?

配送方法:一括送付、個別返却どちらも対応可能です。 一括送付の場合返送時には御社で検体の取りまとめをお願いでいたします。 ご希望に応じてエクセルを送付いたしますので、お名前、郵便番号、ご住所、電話番号の宛先をまとめてご返信ください。 送先のご住所をに記入した形でいただければと思います。同じご住所にお二つの場合は、お手数ですが2行同じ内容を作成ください。

Q4.社員の結果が確認できる管理システムはありますか?

あります。各個人については結果は被験者様ごとに専用のウェブサイトから確認いただきます。検査結果については個々人にて取扱説明書に従って、ウェブサイトへログインしてご確認ください。検査結果判明時にそれぞれのご登録アドレス宛にメールを送信はしておりますが、迷惑メールフォルダに振り分けられたり、アドレスの入力ミスにより届かなかったりする場合がございます。

Q5.あらかじめ購入しておいて、必要な時に使用をしてもいいですか?

当院のPCR検査は陽性の疑いがある(症状がある・部署で感染者が発生した)方も対応が可能です。あらかじめ検査キットをいくつか備蓄しておく使い方は可能です。いざというときに、検査キットを郵送する時間が省け、すぐに検体の採取、返送ができるため、より迅速に検査結果をお知りいただけます。検査キットの有効期限は購入日から3ヶ月間となっております。

Q6.PCR検査と抗体検査、両方行った方がよいですか?

社員がコロナウイルスに罹患していないかを調べたい場合は、PCR検査と抗体検査を一緒に実施することをおすすめしています。PCR検査は現在の感染性を示し、抗体キットは今まで感染したことがあるかを示します。PCR検査で見つからない過去の感染を診ることができます。抗体キットは制度が様々といわれていますが、当院の抗体キットはスクリーニングにぴったりな感度が高いキットを使用いたします。400人以上の場合、3300円、400人未満の場合は4400円にて対応いたします。

Q7.検査の方法を教えてください

当院では唾液を専用のウイルス不活化液にて安全に郵送できる状態にし郵送でリアルタイムPCR法を行っております

Q8.陽性の場合の手続きを教えてください

オンライン診療後、陽性の方の場合は当院の医師より診療所所在地の渋谷区保健所に連絡することが義務付けられており、渋谷区保健所とお客様のお住まいの地域の保健所が連絡を取り合って対応をすることになっております。

Q9.渡航用の陰性証明書の診察はどのようにうけられますか?

Zoomや必要に応じて電話を用いて行なっております。

Q10.陰性証明書は必要に応じて発行可能でしょうか?陰性証明書の費用と支払いはどのようになりますか?

陰性証明書は検査完了後に閲覧できる結果確認ページをご自身にて印刷してご利用いただけます。紙での発行及び郵送をご希望の場合は、発行手数料として1通当たり5,000円(税込、郵送料込)を頂戴しております。検査キット同様、請求書発行でのお支払いをお願いしております。

Q11.検査キットを保管する場合保管方法はどうなりますか

高温多湿を避けて、常温で保管ください。冷凍保存や強い衝撃は避けてください。

Q12.使用期限を教えて下さい

購入から三ヶ月間有効とさせていただいております

Q13.返品は可能ですか?

商品の性質上、原則として返品、交換は承っておりません。

Q14.見積もり書を発行できますか?

購入希望数や希望の配送方法、検査キットの送付先等をお伺いして、お見積もりを作成させていただきます。

Q15.請求書で支払いはできますか?

ご相談に応じております。請求書を発行いたしますので、指定の口座に翌月末までに振り込みをお願いいたします。

Q16.領収書が欲しいです

領収書はPDF形式でのお渡しとさせていただいております。

確認のため注文番号をお教えください。
注文番号は購入完了時に送信されるメールに記載されております。

Q17.電話でお問い合わせができませんか?

お問い合わせはセンターにて集約管理をしておりますので、原則としてメールでのみの対応とさせていただいております。 以下のフォームからお問い合わせください

PCR検査お問い合わせはこちら

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