Our Credo

Our Credo~わたしたちが目指すもの~

CREDOは「志」、「信条」を表します。東京TMSクリニックは、医療者、患者さん、企業、社会にどのような価値を提供するか、「志」に向かい一人一人が自主的に行動し、「未来」を作れるようにクレドを持っています。

  • 国内、海外の専門家と協同し専門性の高い最先端医療を身に着けます
  • 短期的な視野だけでなく、中長期的な視野で患者さんへの質の高い医療の提供、社会貢献を通して自身が「社会に生きる社会人医療者」として成長します

ごあいさつ

こんにちは。 院長の田中 奏多と申します。

「未来に希望をてらす」医療をかかげ、この度東京TMSクリニック(東京トータルメンタルストレスクリニック)を立ち上げます。

これまで、神田のベスリクリニックで働く人のための薬に頼らない医療の実践をしながら「薬の治療だけではなかなかよくならない」、「薬の治療はこわい」、「今の治療以外にも希望が欲しい」という方によく臨床でお会いしてきました。

大学受験や就活に向き合う方、入社してこれから社会に貢献しようとする方達、昇進して新たな責任をもちパフォーマンスを発揮する方、妊活中、産後など薬の不安がある方、育児を頑張るお母さん、お父さん、介護を行うご家族…自分の人生に真摯に向き合い、未来をみつめるが故に不調になる方もいます。

かかりつけの先生は親身になって診察してくれているけれど、なかなか病状がよくならず希望がみえなくなってきた。薬の依存や副作用がこわい。減薬をしたい。そんな方たちの新たな未来の希望がないかと探し、ハーバード大学TMSコースを修了しました。

磁気治療は新たな脳の治療として、世界では10年以上前から注目され、主要な治療の一つの治療です。磁気治療は繊細な治療であり、世界中で日々アップデートがされており、世界標準の専門性が必要です。これまで1000症例以上の日本人に対するTMS治療を行ってきましたが、今までの症例を分析し、やり方が少し変わるだけで大きく効果が変化することも認めています。

しかしながら、現在の日本では磁気治療を専門的に行える医療機関、医療者は限られています。また、自由診療で行う医療機関ごとに治療費が大きく異なります。他院で治療はできたけれど、借金で家族関係が悪くなった。などのご相談をいただくこともありました。当院は少しでも多くの方が専門的な磁気治療を適切な価格で受けられるように、現在かかりつけの先生がいる方も、働かれている方も安心して受けられるTMS治療専門クリニックを立ち上げました。

精神科、心療内科に現在通われている患者さんにとって、かかりつけ医の先生は今までしっかりと診てくださった先生です。医療は顔を合わせ一緒に辿った時間、信頼こそ病気からの回復の大きな力になります。今のかかりつけ医を変えず、専門的な磁気治療を行える新たな形で患者さん、今のかかりつけの先生、医療機関を含めトータルにメンタルとストレスをサポートしていける「未来の希望を一緒につくるクリニック」を目指しております。

院長 田中 奏多

経歴

福島県立医科大学卒業 マサチューセッツ大学MBACourse在学 「働く人を支える」薬に依存しない医療を展開するBESLI CLINICを2014年に協同創設、2030年を基準に医療現場から社会を支える医療経営を実践しています。ハーバード大学TMSコースを修了後、TMS治療をベスリクリニックへ導入し、精神科教授、神経内科専門医、脳外科領域で脳波を専門としていた臨床工学技士と共に世界最新の日本人に合わせたTMSの技術指導、統括を行っています。

著書

「眠る投資 ハーバードが教える世界最高の睡眠法」(アチーブメント出版)

  • ハーバード大学TMSセンター留学
  • アメリカTMS学会所属
  • 日本精神医学会実施者講習会受講
  • Neurostar TMS企業講習会受講

TMS治療(磁気刺激治療)とは?

TMS治療は、磁気により身体を傷つけることなく脳細胞を刺激することで脳の治療ができる新しい治療です。