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脳疲労~残業が多い・睡眠不足~

2時間以上の残業時間は生産性低下と心身不調につながる

働きすぎて心身不調をきたしていませんか?

「任されている仕事の量が多い」、「日中に集中できず残業に入ってしまう」、「人手が足りない」、「取引先から影響を受けてなかなか仕事がコントロールできない」そんな状態はありませんか?残業時間が多くなると疲労回復に必要な睡眠・休養時間を減少させ、心身の不調を引き起こす可能性があります。

残業時間の増加を睡眠時間を削っていませんか?

1日の自由な時間は、基本的な労働時間や食事やお風呂などの時間を抜くと10時間程度です。

残業時間の増加に対し、多くの人は睡眠時間を削り日常生活を送ることが多いです。その状態が継続すると脳疲労が回復せず、仕事をしていても集中力が低下し、ミスが多くなるなど不調を抱えながら仕事をする「アプセンティーズム」の状態になってしまいます。生産性が低下すると仕事がすすまず、さらに残業時間が増える…「生産性負のループ」に入ります。

残業が増えると心の不調が強くなる

残業が増えている人は心の負担が増加している場合が多いです。しかしながら、心の健康を取り戻すための職場外での時間(睡眠・休養や家族・友人と過ごす時間)が不足しており、継続した心の不調はパフォーマンス低下による生産性低下、精神障害、自殺に発展する可能性が高まります。

眠気・疲労は脳のケアが必要なサイン

残業が多い人は昼間の眠気や休んでも疲れが取れない、短時間睡眠になりがちです。

睡眠不足の状態になると脳疲労を起こしてしまいます。

眠気や疲労を放置すると、重大な健康障害や事故・怪我を引き起こしてしまう可能性があるのです

こんな方へ

  • 労働時間が非常に長いと感じる
  • 仕事の精神的負担が大きい
  • 勤務日の睡眠時間が6時間未満である
  • 慢性的に疲れている
  • 憂うつな気分やほとんどのことに興味がもてない状態が続いている

参照:労働安全衛生総合研究所 長時間労働者の健康ガイド

残業による脳疲労のケア:TMS治療

睡眠不足でミスが多くなったり、仕事が遅くなったりすることはありませんか?

睡眠不足になるとワーキングメモリを用いるタスクのミスが多くなり、反応時間が低下するという研究結果があります。睡眠不足後の脳機能が低下した状態にTMS治療を行うと、ワーキングメモリが改善します
※健康的な脳は規則正しい生活と質のよい睡眠や生活で作られます。TMS治療に合わせて仕事や生活を見直すことも必要です

うつ病を予防する3日間のTMS集中治療

憂うつな気分やほとんどのことに興味が持てない状態が、脳にモヤがかかったような感じがする状態が続くとうつ状態が重症化する可能性があります。3日間のTMS集中治療はうつ病を予防することができる可能性があります

症例

38歳 男性 残業が増え、頭が働かない

仕事の集中力を維持させたい

コンサルタントとしてパートナーに昇格後、業務量が多くなったことをきっかけにマルチタスクができないことをお悩みでいらっしゃいました。当院初診時、SDS56点(50点以上がうつ状態)と仕事のミスが多くなり、集中力の低下から業務効率が悪さを自覚されていました。週5日、昼休みにTMS治療へ通院し、2週間で思考の維持ができるようになったと自覚されていました。

TMS10回目にはSDS 43点と憂うつな気分の改善も認め、部下のミスにも気づくようになったり、会議で適切な言葉がすぐに出てくるようになる、マルチタスクも以前のように苦痛なくできるようになりました。

忙しさは大きく変わっていないもののTMS30回の時点で時間を忘れる程、日中に集中ができるとおどろかれており、現在では週末の週1回メンテナンスTMS治療を行っています。

料金

脳疲労に対するTMS治療

ベーシックTMS治療:4500円/回

20回(セット)+10回(フォローアップ)

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