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医療費控除

医療費控除になるTMS治療

当院のTMS治療は「医療費控除」の対象になります。

「医療費控除」って「確定申告のこと?難しそうだなぁ」…と思う患者さんの声もあり、医療費控除のための税についてまとめてみました。

※書き手は医療のプロではありますが、お金のプロではないので参考程度にしてください。

医療費控除のためのサラリーマンと個人事業主の納税

「医療費控除」は「所得税」に関係します。

まずサラリーマンと個人事業主の納税の仕組みについてみてみましょう。

サラリーマンは「住民税」、「所得税」を会社が毎月の給与から源泉徴収し納税、年末に1年分の税金をまとめて調整します。

個人事業主の場合、「住民税」、「所得税」のほかに「事業税」がかかります。1年分の売り上げや経費を計算し、自分で確定申告します。

所得税とは?

個人事業主やフリーランサーの場合、所得税は売上から経費を引いた「事業所得:儲け分」に関係します。

「事業所得」から「所得控除(医療費控除含む)」を差し引いた残額に、事業所得により決められた「税率」をかけると「所得税」になります。

医療費控除の計算

医療費控除とは、1年間に「家族」が支払った医療費が一定額以上の場合に、「医療費の一部」を所得金額から控除できるものです。

医療費控除は「治療費」だけでなく、「交通費」なども対象になります。遠方からの治療の際には特に助かりますね。

医療費控除の例

所得を東京都の平均年収615万円にあわせ、医療費控除の計算をしてみました。

例えば年に4万円も戻ってくるかもしれません。

 

医療費控除の申請方法

医療費控除は、2017年から簡単になり確定申告の際に「医療補費控除の明細書」を添付することで受けられます
ただし、医療費控除をする場合は支払ったものの「領収書」の保管を行いましょう
※交通費など細やかで領収書がもらえなかったものは、その限りではない

例:TMS治療の書き方

 

 

 

※クリックすると拡大します

医療費控除の明細書

おすすめの情報・動画サイト

サラリーマンの人が医療費控除したいときの流れがまとまったサイト

https://allabout.co.jp/gm/gc/462536/

医療費控除を受ける方に役立つ動画(印刷郵送)

※マイナンバーカードを取得していない人でも申告できる。

e-Taxで確定申告する方法(e-Tax・PC)

※医療費控除の説明なし  ※印刷郵送の部分をe-Taxで申告するときの説明動画

国税庁動画チャンネル

https://www.youtube.com/user/ntachannel

※各動画は2倍速で見れば、5分~7分位でみることができます

参照

フリーランス&個人事業主 確定申告でお金を残す! 元国税調査官のウラ技 大村 大次郎

TMS治療とは

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